肩こりを解消するためのストレッチ!!

北摂エリアの吹田市・摂津市 千里丘で開催している「ピラティス&パーソナルトレーニングスタジオ コアセンス」のTOMOEです。

私のお客様や周りの友人も含めて、在宅ワークの方が多く、まだまだ在宅ワークが続きそうですね。

ご自宅でPCに向かって仕事、オンライン会議を1日中していると、肩こりになり、辛いですよね。

そのような状況の皆様は、以下の「在宅ワーク+ストレッチ+トレーニング」を試してみてくださいね。

肩こりが楽になると思います!

肩こりの症状は?

皆さん、肩こりに悩まされていませんか?

つらいですよね?肩こり!

肩こりになると、首のつけ根から肩・背中にかけて、張っている感じや痛みなどが出ます。

場合によっては、「頭痛」「めまい」「吐き気」「集中力低下」「目の疲れ」「倦怠感」「腕や手のしびれ」なども、肩こり(肩こり痛)から生じる症状として現れることがあります

肩こりの原因は?

そもそも、肩こりの原因ってなんなんでしょうか?

日常的によく、「肩こり」ですが、その原因、メカニズムを明確に日頃から考えている方は少ないのではないでしょうか?

統計によると、日本人は欧米や諸外国の人と比較すると、体格的に、頭の大きさの周りにそれを支える首から肩の骨格や筋肉が少ない体格のため、肩こりを起こしやすいといわれます。

日常生活では、あまり意識している方は少ないと思いますが、頭の重量は約5~6キロもあります。そんな重い頭を支えている部位が首と肩になります。

統計的には、体の不調の悩みのランキングでは、肩こりは女性では1位、男性では2位になっているほどです。


肩こりは、日本人の最も悩める症状ですが、とくに筋力が衰えてくる40代以降の中高年で症状が多くなる傾向があります。

肩こりは、ほっておくと、こりが痛みに変わり、何をするにもつらいといった状態になりますよね?


肩こりの原因は、なん種類ももあって、個人によって色々です。

そのような原因の中でも統計的に多いのが、

・姿勢

・眼精疲労

・運動不足

・ストレス

によるものとされおり、4大原因とされています。


自分の肩こりの原因や特徴を知ったうえで、より効果的な対策をとる必要があります。

肩こりを解消するためのストレッチ

ここでは、運動不足が原因によって起こる「肩こり」の予防方法をご紹介したいと思います。

肩こりストレッチ①

■肩こりストレッチ①の解説

①しっかり坐骨を感じて座る
②右手をまっすぐあげて、骨盤から肋骨の間を長く伸ばす
③深い息をしながら、伸ばす
④耳と肩を話すように首の横を気持ちよーく伸ばす
⑤左手を上げて、左の坐骨を椅子に押して、脇を伸ばす
⑥首の頭の重さで伸ばすくらいの気持ちで、じんわり伸ばす

頑張って曲げようとして前かがみにならないように。
あんまり曲がってない気がしても、伸びてるから大丈夫です🙆‍♀️

自分の身体の側面を感じてみてください。

肩こりストレッチ②

■肩こりストレッチ②の解説

①肩の上に手を置いて、前からグルグル回す
②後ろからグルグル回す
③肘と肘をくっつける
④胸を広げる

肩甲骨をとにかく気持ちよく動かそう!!

肩こりストレッチ③

■肩こりストレッチ③の解説

①足は坐骨幅にする
②前からグルングルン腕を回す
③次に後ろから、グルングルン腕を回す
④腕を寄せて、広げて、深い呼吸で実施する

下半身をなるべく動かさないようにやってみてください!

定期的に肩をグルングルン~

肩こりストレッチ④

■肩こりストレッチ④の解説

①脇のあたりに柔らかいボールをあてる
②ボールの上にそっと乗って、ゆれます
③止まってゆっくり呼吸。吐く息で体を沈める
④少し顔を斜め上をみて、繰り返す

ゆっくりと深い息をしながら、やってみてください

片方の動画しかないので、もう片方もやってね。

TOMOE

仕事も、家事も!!!肩こりと腰痛につながる動作が多い、定期的に一息いれて、身体を動かしていきましょう~~。

肩こりストレッチトレーナー

3歳よりクラッシックバレエを始め、学生時代には、ストリートジャズダンスやHIPHOPダンスにも取り組む。
大学時代以降、いくつかのダンスサークルを立ち上げ、様々なジャンルのダンスを仲間と楽しむ一方、「どうやったら皆が上手くなるのか」と考え、辿り着いた答えが、
「ピラティスによる、軸(コア)のトレーニング。」
コアセンスは、理念として、若い方から、シニアまで、幅広い方にピラティスを通して、楽しく快適に毎日を過ごしてほしいなぁと思っています。
みなさまの心と身体を、「最小限の力で最大限の効果を発揮できる」 理想の自分に出会えるサポートをいたします。
日々の過ごし方や、人生観は人それぞれ。 自分の思うように過ごせる時もあれば、 周りに影響されて思うように過ごせない時もある。
どんな時も「自分らしさ」を忘れずに過ごすため、 ピラティスでココロとカラダの「芯」と「柔軟性」を高めていきましょう!!

PILATES core sense 代表 兼 FTP マットピラティス インストラクター TOMOE